お知らせ☆「紅葉の秋」神瀬各地域のお祭り

11月11日(火)大瀬阿蘇神社大祭

11月11日は毎年恒例の大瀬阿蘇神社の大祭が行われます。

大祭には多くの方が来場され、大瀬組の奉納踊りが行われます。


11月12日(水)住吉神社大祭

11月12日は住吉神社の大祭が行われます。神事のあとは、保育園児や小学生の相撲大会が行われ、郷土芸能住吉谷奴の奉納があります。

最後には持ち投げもあり、大人も子供のお土産いっぱいのお祭りです。


11月13日(木)熊野座神社例大祭

11月13日は神瀬石灰洞窟がある熊野座神社の例大祭です。

日本最大の洞口と言われる神瀬石灰洞窟の中に鎮座する熊野座神社では、神秘的な空間の中、神事が行われます。

縁結びとしても有名な神社です。この機会にどうぞ足を運んでみてはいかがでしょうか。

肥後五十四万石秋祭り(城彩苑)~住吉谷奴出演します☆

 熊本城に隣接する桜の馬場「城彩苑」内の湧々座では、「秋の企画展」として、9月から11月末にかけて、県内の観光PRや土、日、祝日には、県内各地の郷土芸能の披露も行われています。


 湧々座2階のビューラウンジには、球磨村の観光PRブースも設置されているようです。


 そして、なんと11月30日(日)には、神瀬地域の郷土芸能「住吉谷奴」が披露することとなりました。当日は、子供も大人も出演!迫力ある披露ごご期待ください。県内外問わずたくさんのご来場をお待ちしております。(当日は2回公演)


 (当日の日程)

会場:城彩苑「湧々座」2階ものがたり御殿

披露時間:第1回目13:30 第2回目15:30


詳しくは→城彩苑HP

ふれあいまつり”くまむら”で大瀬組太鼓踊りが披露されました。

球磨村では、10月25日(土)から26日(日)にかけて、ふれあいまつり”くまむら”が開催されました。

26日(日)に開催された「ふれあい文化交流」では、神瀬地域を代表する大瀬郷土芸能保存会から太鼓踊りが披露されました。

大瀬地区の若手も郷土芸能の継承についてとても熱心で、連日連夜の練習も充実したものであったとお伺いしました。

当日は、勇壮な舞が披露され、お客さんもその迫力に見入っておられました。

布ヶ滝夏祭りが開催されました☆

毎年恒例の布ヶ滝夏祭りは、神瀬地域内の川島地区で行われています。

当日はあいにくの雨で、旧神瀬小学校川島分校(現在は、球磨村公民館川島分館)のピロティ―で行われました。


川島地区をふる里とする方々や村内外からたくさんのお客さんに来ていただき、今年も大賑わいの祭りとなりました。


通常は、以下の写真のように川島地区にある布ヶ滝で実施しております。滝のしぶきが漂う涼しい中で食べるそうめんは本当に美味しいです。


皆様、絶景のロケーションの中でのそうめん流しに是非ご来場くださいますようお願いいたします。

第一回たかおと夏祭り~大成功!!~

 平成26年8月13日(水)、なんと三十数年ぶりとなる神瀬地域の夏祭りを実施しました。当日は、曇りの天気で雨が降らないことを祈りながらの祭りでしたが、全日程を無事に終わらせることが出来ました。関係者の皆様、そして当日ご来場いただいた皆様へ心から感謝を申し上げます


※前回のBLOGで説明を忘れましたが、今回の夏祭りの名称として設定した「たかおと」についてちょいと説明します。

漢字で書けば「高音」こうなります。旧神瀬小学校の前の球磨川の瀬にも「高音の瀬」という名前がついています。

 昭和29年、渡村、一勝地村、神瀬村の三村が合併し、現在の球磨村になりました。ということは、それ以前は神瀬村という行政組織が存在し、一つの村として地域振興を図っていました。時は明治7年、神照寺の住職が寺子屋学校教育を始めたのが神瀬地域の学校教育の始まりです。当時の生徒数は10名。明治10年、神照寺の境内に学校を建設し、神瀬村公立仮屋小学校となりました。明治13年神瀬村高音小学校と改称。それから、昭和15年まで「高音」という名前が使われました。ということで、神瀬地域にとって「高音」という名前は切っても切れない縁であり、とても愛着のある名前で親しまれています。今年5月に旧神瀬小学校校舎が「神瀬福祉センターたかおと」として設置され名称が選考された理由もここにあると考えます。長くなりましたが、今回の夏祭りの様子を改めてお届けします。


会場 旧神瀬小学校体育館

日程 18:00開演

    18:15ステージイベント4団体(郷土芸能:住吉谷奴、球磨村ひょっとこ笑福会、振興戦士「球美」、わくわく座)

    19:30花火大会 433発

    20:00閉演


神瀬地域の郷土芸能 住吉谷奴(こども奴)披露

 今回の祭りのオープニングを飾ったのは、郷土芸能 住吉谷奴保存会の子ども奴(やっこ)です。

 少ない練習期間でしたが、当日は堂々と披露してくれました。今のお父さん方が子どもの時に子ども奴を披露していましたが、それ以来の披露となります。


球磨村ひょっとこ笑福会より「ひょっとこ踊り」の披露

これまた名演技!!素敵な腰使いで会場を笑わせてくれました。子どもさんもキレのある腰使いで慣れたもんでした。

球磨村ひょっとこ笑福会の皆様、会場を大いに盛り上げていただきありがとうございました。


でた!振興戦士「球美」キュービ

球磨村の美しい自然や歴史文化を悪いやつから守ってくれる球磨村のご当地ヒーロー。

今年夏に誕生し、各地の夏祭りを盛り上げているみたいです。子ども達も大喜び!盛り上げ役としてやっぱりヒーローものは外れませんね。


熊本の歴史文化を宣伝する「湧々座(わくわくざ)」がやってまいりました☆

熊本城に隣接した「城彩苑」の中の歴史文化体験施設に湧々座があります。この湧々座は熊本の歴史や文化の魅力を寸劇や口上にのせて楽しく紹介して下さる方々です。

今回の夏祭りでは、湧々座のゆるキャラ「金蔵くん」も来てくれました。

今回の湧々座のショーの内容ですが、「金蔵の熊本城スパイ大作戦」のあと、熊本に歴史クイズがありました。クイズでは、神瀬地域にちなんだ「球泉洞」や「尺アユ」などのお題も用意していただき、地域の方も楽しく参加していました。正解者にはプレゼントもいただきました。このあとは、またまた地域になじみのある内容の紙芝居をしていただきました。紙芝居の題名は「清正公の河童退治」、熊本では有名な昔話、こうした話を子供達へ伝えていく事もとても大切なことですね。このあとも金蔵くんと湧々座の皆さんで会場を回っていただき大いに盛り上げていただきました。湧々座の皆様、会場のお客様からもとてもよかったと好評をいただいております。当日はご出演いただき誠にありがとうございました。


出店も大忙し!

今回の夏祭りでは、焼き鳥、綿菓子、かき氷、マスの塩焼き、ジュース類、発泡酒、ノンアルコール飲料、たかんぽ焼酎を用意しましたが、当日は予想をはるかに上回る来場がありましたので、焼き鳥はすぐに完売、飲み物も追加!追加!、かき氷も用意した数量が早くもなくなりました。このため、ご来場いただきましたすべての方々には、満足いただけなかったことと考えております。次年度は皆様にご満足いただけるよう計画したいと思います。

また、当日お手伝いいただきましたスタッフの方々には、ステージイベントを見る暇もなかったかと思いますが、スタッフの皆様のおかげで祭りが盛会に終了することができました。ありがとうございました。


神瀬でやりました花火大会!!

さてさて、神瀬地域で打ち上がる花火がどの程度か、おそらく90%の方は「そんな大げさなものではないだろう~」と思っていたはず!ところが上げました一般に花火大会で打ちあがるものと同程度!まさか神瀬地域で打上花火が見れるとはたぶん誰も思っていなかったはずでしょう。

当日の花火大会は、球磨村消防団第6分団よりご協力いただき事故なく無事に終了しました。会場からも掛け声や拍手が上がり大いに盛り上がりました。

また、今回の夏祭りでは、「ふる里の思い出」をテーマにお手紙を募集しましたところ、お盆前のお忙しい中にもかかわらず、多くの方にお手紙をいただきました。いただきましたお手紙は、花火大会の合間に朗読しご来場の皆様に披露いたしました。お手紙を書いていただいた方と同年代の地域の方は、お手紙を聞きながら、当時の思い出にふけることができ、昔の様子が蘇ってきたと話されていました。改めましてお手紙をお書き下さった皆様へ心から感謝を申し上げます。

夏祭り終了後、地域の方からは、「地域内でこんな花火が見れるとは夢にも思っていなかった」とこの他にもたくさん喜びの声をいただきました。来年度も是非実施させていただきたいと思います。


神瀬地域をふる里とする方々へ

今回の夏祭りは、「神瀬地域をふる里とする方々全員が集い、夏の良き思い出づくりとして開催する」という目的を掲げ、実施いたしました。

当日は、地域からどの程度ご来場いただけるか、また帰省された方がどの程度ご来場くださるか、初の試みのため大きな不安がありました。

しかし、当日はみるみる内に来場客が増え、数えられた分で300人、おそらく350人以上はご来場いただけたと考えております。

会場を見ますと、それぞれ地域の方がふれあう姿、そして帰省された方と地域の方がふれあう姿があり、「この祭りの成果はここにある」と今回の祭りが有意義なものであったと感じたところでした。

今後、この夏祭りは継続していきたいと考えております。次年度も時期が来ましたらこのHPよりご案内いたしますので、是非ご来場くださいますようお願いいたします。


☆神瀬ぎゃあした風サイトの紹介もよろしくお願いします。

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第一回たかおと夏祭り開催

第一回たかおと夏祭り

 神瀬地域をふる里とする方々全員が集い、夏の良き思い出づくりや地域活性化及び地域愛の醸成に寄与することを目的として、なんと三十数年ぶりに神瀬地域で夏祭りを開催することになりました。

 

 当日は、打上花火も実施しますので、遠方におられる方々もどうぞご来場いただき、ひと夏をふる里で過ごしていただければ幸いです。

 

 

【思い出の手紙募集】~ふる里の思い出~

この度開催する夏祭りでは、神瀬地域をふる里とする方々から「ふる里の思い出」をテーマにお手紙を募集します。提出いただいたお手紙は、花火大会中に朗読しご紹介させていただきます。

 

(募集要領)

神瀬地域をふる里とする方々よりお手紙を募集します。

手紙は、200文字程度、住所、氏名、年齢、連絡先、出身地区をご記入の上、下記のいづれかにお送りください。

 

(回収方法)

①現在神瀬地域にお住いのご家族へお送りいただき、事務局へ連絡していただく。

②電子データまたはPDF等でお送りいただく際は、kounose.v@gmail.comへ送信ください。

③その他、送り先が必要な場合は、上記のメールへその旨送信下さい。

大瀬の棚田

大瀬の棚田

ここ大瀬地区には、球磨川や球泉洞を望むことができる棚田があります。

 

先祖代々受け継がれてきた貴重な棚田、地域の方々で大切に保存されています。

 

大瀬地区は、国道219号線の上にある集落のため、普通に通っても見ることはできませんが、集落に上がれば沢山の家が立ち並んでいます。

 

昔は小学校もあった大瀬地区、地区内には水量豊富な水路が通り、当時は洗い物をしたりスイカを冷やしたりと住民の生活の中に溶け込んでいます。

 

おっと、今回は棚田の写真のみでしたので、後程いろいろと大瀬地区のご紹介をさせていただきます。

6月 階段を照らす満開のアジサイ

神瀬保育園のアジサイ

6月 曇りが続く今日この頃。

 

神瀬保育園に上る階段沿いには、薄暗い曇りの日を様々な明るい色のアジサイ顔が照らしています。

 

神瀬保育園を卒園された方は、この階段にはいろいろと思い出があるのではないでしょうか。

 

こんな感じでふる里の様子をアップしていきますので、最近のふる里の様子はどんなかな~と思われたら是非ご覧ください☆

博多座で「奴」披露しました☆

住吉谷奴

5月17日(土)、コロッケさんの博多座公演に伴い、熊本県球磨村の伝統芸能を披露してまいりました。

 

15:20分から約20分間、住吉谷奴「都入り」を披露し、その前と後は球磨村のパンフレット配りを行ってきました。

 

子供達の可愛らしい踊りを見て会場からは笑顔と笑いが飛び交っていました。

住吉谷奴
住吉谷奴

子供達は、大きな声で「ヨ~!」と堂々の披露でした。

住吉谷奴
住吉谷奴
住吉谷奴
住吉谷奴
住吉谷奴

会場入り口付近では、子供達にも球磨村のパンフレット配りを手伝ってもらいました。

住吉谷奴
住吉谷奴
住吉谷奴

コロッケ薫風喜劇公演に伴う前座で「奴」披露します。

住吉谷奴

平成26年5月17日(土)博多座エントランスロビーで住吉谷奴を披露します。

今回は、熊本県出身のコロッケさんの博多座公演に際しまして、地元熊本県の伝統芸能の披露について紹介がありました。

 

現在、子供達ともに当日に向けて練習に励んでいます。

 

もちろん球磨村のPRもしてまいります。地域の皆様どうぞ応援をよろしくお願いします。

期日 平成26年5月17日(土)

 

時間 午後3時20分

 

場所 博多座エントランスホール

神瀬福祉センター「たかおと」開所式が開催されました。

平成26年5月1日 今日は神瀬の記念の日になります。

 

これまで神瀬小学校として活躍してきた校舎が新たに福祉センターとして生まれ変わりました。

 

まずは、体育館で式典が行われました。

神瀬福祉センターたかおと
神瀬福祉センターたかおと
神瀬福祉センターたかおと

神瀬保育園児のステージ披露です。

 

式典に可愛らしい花を添えてくれました。(^^)

住吉谷奴

続いては、住吉谷奴保存会の演目「都入り」の披露です。

 

子供達は大人に負けないくらい堂々として、バッチリの披露でした。

住吉谷奴
住吉谷奴
神瀬福祉センターたかおと
神瀬福祉センターたかおと
神瀬福祉センターたかおと
神瀬福祉センターたかおと
神瀬福祉センターたかおと

急流と鍾乳洞の里まつり

平成26年4月20日球泉洞を会場に「急流と鍾乳洞の里まつり」が開催されました。

当日は、小雨が降ったっり止んだりの天気でしたが、多くの方が来場されました。

 

当日は以下のとおりのスケジュールで開催されました。

 

10:00 神瀬保育園ステージ

10:15 球磨村観光協会長あいさつ

10:30 チェーンソーアート

11:00 ミスターハッキーさんによる大道芸

11:30 マスのつかみ取り&木工体験(1回目)

12:10 パン食い、コーラ早飲み競争

13:00 マスのつかみ取り&木工体験(2回目)

13:30 チェーンソーアート

14:00 ミスターハッキーさんいよる大道芸

14:30 ベリーダンスショー

14:50 郷熊戦煌ジュグリッター

急流と鍾乳洞の里まつり

神瀬保育園児によるステージでは、可愛い子供たちが堂々と踊りを披露していました。

急流と鍾乳洞の里まつり
急流と鍾乳洞の里まつり
急流と鍾乳洞の里まつり
急流と鍾乳洞の里まつり

球磨村観光協会長柳詰正治様からあいさつがありました。

 

隣のユルキャラは球磨村のマスコット「球磨太郎」(くまんたろう)君です。

急流と鍾乳洞の里まつり

恒例のマスの塩焼き☆ いつ食べても美味しいです☆

急流と鍾乳洞の里まつり
急流と鍾乳洞の里まつり

地元農産物の直売がありました。

 

旬の筍やワラビなど、球磨村でとれた新鮮な野菜や山菜がいっぱいありました。

急流と鍾乳洞の里まつり

チェーンソーアートです(^^)☆

 

見る見るうちにフクロウが出来ました(☆。☆)

急流と鍾乳洞の里まつり
急流と鍾乳洞の里まつり

球磨村出身の大道芸人 ミスターハッキーさんです。

 

バリエーション豊富でいろんな芸を持っておられます。

急流と鍾乳洞の里まつり

当日は合わせて2回のマスのつかみ取りが開催されます。

 

写真は1回目の様子。子供たちは期待を裏切りません(^^)

急流と鍾乳洞の里まつり

木工体験では、プランター作りが行われていました。

急流と鍾乳洞の里まつり

パン食いとコーラの早飲み競争がステージで開催しれました。

 

誰が優勝するか、見た目では判断できないんです。

 

たまに鼻からコーラが出ることも。。。

急流と鍾乳洞の里まつり

球磨村の森林資源を生かした椎茸の駒打ち体験!

 

体験で使用したほだ木は、プレゼントされますよ☆

急流と鍾乳洞の里まつり

出ました、2回目マスのつかみ取り!

 

二匹ゲット!めちゃくちゃ笑顔です。

急流と鍾乳洞の里まつり

午後には、ベリーダンスキャラバンカーニバルオリエンタルダンスの方々が綺麗な衣装でダンスを披露されていました。

 

ベリーダンスは、トルコや中東で踊られている世界で最も古いダンスらしいです。

急流と鍾乳洞の里まつり

今回の祭りのとりを飾っていたのが「郷熊戦煌ジュグリッター」です。

 

人吉球磨のローカルヒーローとして人吉球磨のすばらしさを全国に発信することを目的とされているとのことでした。

 

かなり完成度の高いステージショーでしたよ☆

段ノ峠ハイキングの実施

 平成26年3月23日 神瀬活性化委員会では、これまで整備を進めてきたハイキングルートについて、まだ対外的なイベント等の開催まで整備が至っていませんが、まずは地域の方々にどのようなコースか知っていただくためにハイキングを行いました。

朝8時 とてもいい天気に恵まれ絶好のハイキング日和となり、たくさんの地域の方々に集まっていただきました。

このハイキングルートは以前(40年以上前)は、神瀬地域と高沢地域を結ぶ生活道であり、周辺の林道が整備されていなかった時代に牛に木材を引かせて球磨川まで搬出していた通称「出し道」と言われる道でした。

現在、改修中の旧神瀬小学校が1/3くらい登ったところから見えます。5月には福祉施設として新しくオープンします。

小学1年生も参加してくれました。ゴールまでたどり着くか心配でしたが、大人の方が心配になってきました。

皆さんが歩いている左側がUの字に掘れているのがわかりますでしょうか?これが牛に木材を引かせてできた「出し道」です。

 

今回は、うっかり出し道の写真を撮るのを忘れていまして、迫力のある写真ではありませんが、次回は先人の苦労が刻まれた出し道の写真をたくさんアップしますね。

 

凄いんですよ!出し道!

さてこの木はなんでしょう~?

 

この木はヤマザクラの木です。樹齢はわかりません。ただかなりの大木です。

 

ヤマザクラの木の下は広場になっていて休憩できるようになっています。先人も春にはここで満開のヤマザクラに癒されていたんでしようね。

中央より少し左に大きな木が見えると思います。

 

クスノキの大木です。周りの杉の木の中に一本だけ悠々と立っています。

約2/3登ってきたところです。

 

ここからは、神瀬の川内川谷合を見渡すことができます。

 

これまた見える景色をを撮り忘れました。

白い岩は石灰岩です。

 

中腹から上は徐々に石灰岩が見えてきます。

 

もしかすると化石が見つかるかも!?(^^)

林道段ノ峠線に合流しました。

 

ここからは少しだけこの林道を進みます。

 

この林道沿線からは、八代海や雲仙普賢岳など西側を広く見渡すことが出来ます。

林道の途中から作業道へ入ります。

 

周辺の林内には、石灰岩がゴロゴロといろんな形で出現していますが、これまた写真に写っていません。。。

作業道から下に見えるのは球磨川と旧神瀬小学校です。

 

水平線には、本来海が見えますがこの日はあまり視界がよくなかったみたいで遠方を見渡すことはできませんでした。

 

いつもは絶景なんですよ!

3歳のお子様も最後まで元気に上ってくれました(^^)

ここから見えるのは、南西方向。

 

下には球磨川と蔀地区、左側には譲葉牧場や芦北町大野地区が見えます。

 

正面には海が見えますが、本日の写真ではよくわかりません。

本日参加されて方全員ではありませんが、石灰岩と記念に一枚☆

下は3歳のお子様から上は82歳のおじいちゃんまで参加していただきました。

 

記念に「パシャ」☆

下山後は、本日お招きした美里NPOホールディングス理事長より講演をいただきました。

 

美里町のフットパスを例に地域づくりについて講演いただきました。

第2回たかおと運動会開催

住民約200人が集まって、旧神瀬小体育館で開催されました。

 

運動会は、上区、川内区、下区の3チーム対抗で行われました。競技は「泣かせ玉リレー」や「鬼ごっこ玉入れ」などさまざまで、子どもからお年寄りまでみんなが参加して楽しみました。

 

大会結果は、下区が優勝し、見事2連覇を達成しました。運動会後には、豪華賞品が当たる福引も行われ、最後までにぎわった運動会となりました。たくさんの人が集まり運動会を楽しみました。

あさぎり町芸術祭当日☆

平成26年2月22日(土)あさぎり町須恵文化ホールにて「あさぎり町芸術祭」が開催され住吉谷奴保存会が出演してまいりました。

やっこ呼び唄の様子
やっこ子供の様子

大人より子供たちに注目が集まり、会場からは楽しげな声が聞こえてきました。

 

子ども達の立ち位置は、呼び頭と言われる大人二名の後ろに一列に並んでいるんですが、

 

練習の時はあった立ち位置の線が、会場のステージには引いていなかったため、前方の呼び頭の方へズリズリと近寄ってきて、最後の方では、呼び頭と一直線になるくらい移動していました。

 

いつ注意しようかと考えていたら。。。

 

セリフが。。。(消滅)

 

この後に舞台裏の会長から、天の声があったため一応最後までやり遂げることができました。

弁慶と真鍋次郎

大人もカッコよくできたようです。

 

このシーンは、弁慶と真鍋ノ次郎の戦いの様子です。

こら!こら!  まだ、上演中!!

 

この時、舞台裏では大人達がヒヤヒヤしておりました。

いろいろとハプニングがあった当日ですが、担当の方より皆さん喜んでおられましたとの言葉をいただき、ちょっとほっとしたところでした。

 

あさぎり町芸術祭関係者の皆様には、いろいろとご迷惑をお掛けしました。

 

また機会がありましたら、お声掛けいただければ幸いです。

ハイキングルート草払い☆

平成26年2月16日 ハイキングルート予定の作業道の草払いを実施しました。

今回もハイキングルート予定箇所の整備を行いました。

 

今回は峠を横切るように伸びている作業道約800mの草払いを行いました。多くの住民の方にご協力いただき、無事に作業を終了することができました。

 

作業前は、車の上に覆いかぶさるようにカヤが生い茂っていましたが、お蔭をもちまして、道も視界も広々となりました。

 

沿線からの景色も良く見えるようになりました☆

 

 

子どもも一緒にやっこ練習!

2月22日に向け、大人の練習は置いといて、子供の練習に集中しています。

 

短期間での練習ですが、少しずつ様になってきました。

 

当日が楽しみですね!(^^)!

やっこ練習1
やっこ練習2
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あさぎり町芸術祭出演~住吉谷奴~

 平成26年2月22日(土)あさぎり町芸術祭に住吉谷奴が出演します。

(出演時間)14:10~14:40

(会場)あさぎり町須恵文化ホール

 

 あさぎり町芸術祭では、町内の文化協会や郷土芸能の団体が参加し、2月22日、23日の2日間にわたり開催されます。

 球磨村の住吉谷奴保存会は1日目の午後に出演が予定されており、当日まで、毎週火・木曜日に旧神瀬小体育館で練習を行っています。

 子供たちも練習に励んでいますので、地域の皆さんの応援をよろしくお願いします。

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「たかおと運動会」開催決定!!

平成26年3月16日開催

 球磨村の村民体育祭と交互に2年ごとに開催される「たかおと運動会」は平成21年3月に神瀬小学校に伴い、平成23年度が第1回目として開催されました。

 

 今回も同様に神瀬地域の多くの方々に来場いただけるよう球磨村体育協会6分会が中心となり準備を進めています。

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段ノ峠ハイキングルート調査

 12月15日に神瀬地域と高沢地域の間、通称「段ノ峠」を通る昔の道(牛による農林産物の搬出路、通学路、生活道)の調査を実施しました。

この道は、以前より神瀬地域と高沢地域を繋ぐ生活道でありました。

 

・高沢地域の子ども達が神瀬小学校へ通う通学路。

 

・林業用機械の無い次代に、牛を使って木材を搬出していた道。

 

・高沢地域の方々が農林産物を搬出していた道。

 

・遠く芦北の海から塩を持ち帰ったとされる道。

 

・神瀬小学校の児童の遠足として利用された道。

 

また、球磨村の貴重なカルストが広がる尾根に通ずる道でもあります。

 

調査で分ったこと

 

林内は、草の茂っている箇所は少なく、昔のままを概ね保っていました。入口と出口や日の当たりやすい箇所は、いい感じに草が茂っていました。

 

地元では通称「出し道」と言われる牛が通っていたところは、Uの字に大きく掘れており先人の苦労やたくましさが感じられ、予想をはるかに上回るダイナミックな様子が見られました。

 

目印が無ければ迷う可能性がありますね。

 

 

 

距離と傾斜

 

旧神瀬小学校から林道段ノ峠線接続箇所まで約2.2km

 

接続箇所からゴール付近まで約1.0km

 

スタートからゴールまで約3.2km

 

平均傾斜角度約22度

 

 

 今回の調査では、この道の現状の把握に留まりましたが、次回からは必要箇所の整備を進めていきたいと考えたところでした。

↓こちらから調査風景を見ることができます。