次代へ引き継ぐ伝統と文化

 11月17日に行われた球磨中学校の学習発表会で、2年生29人が、大瀬地区に伝わる文政三年棒踊りを披露しました。

 2年前から球磨中2年生を対象に総合学習の授業の一環として大瀬組郷土芸能保存会の協力により、民族芸能を伝承する試みが行われています。今年も2学期に入り、保存会のメンバーの指導のもと週1回のペースで練習が行われました。

 そして、指導に携った保存会のメンバーや生徒の保護者、大瀬地区の住民の皆さんなど大勢の関係者が見守る中、発表会を迎えました。生徒達は20分間の勇壮な踊りを披露し、会場からは暖かい拍手が贈られていました。